南陽市の歴史―2                    09/06/07 

     諏訪神社(南陽市元中山) 〜しゃくやくの杜、厄除けの社〜

 1601年頃、関ヶ原の戦いの翌年 長野の諏訪大明神を中山城の城主が勧請したと伝えられている。

武運長久を祈るも、土地を開き蚕、織物の神として内陸一円の信仰を集めるようになった。当時から

中山は養蚕地帯として繁栄し市が並んだという。多くの人が出入りし赤湯温泉で骨休めをする事が楽しみだった

というのが私見である。境外地に諏訪七福神を祭り七福即生、八方円満を祈念している。

社内にある石像<初午図>の帽子は外国風で胸に掛けた紐が十字架に見える事からマリア観音と呼ばれている。

神社に祀られているのは県内では例がない。隠れキリシタンの里であり強い信仰があったのだろう!

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 連載2回目にして、いきなり400年前に飛んだのは目的があったからである()

この日、芍薬祭りの開催中で撮影会があった。地元のモデル4名が巫女姿(本物?)で登場する。

私の撮影会初デビュー!一眼レフのカメラ軍団を敵に回し白い目線と闘いながら走り回った(疲!)

さすがにコンパクトデジカメの人は少ないが、そこは愛を込めてシャッターを押すことでカバー(^^;

     立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花    (詠み人知らず)

       芍薬を嗅げば女体となり至り         (山口誓子)

シャクヤク:中国原産のキンポウゲ科の多年草。白、ピンク、黄、深紅、紫etc88品種。

 薬草であり厄払いをする祭りが今日の雛祭りになったという。薬効は鎮痛、風邪、冷え性、血圧降下etc

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 最所は4人組での撮影。カメラマンが多すぎて近づけない(涙)次に2名ずつに別れての撮影となる。

大部、接近しやすくなる。初めは緊張していたモデルも笑顔がこぼれ出す。カメラマンが乗せ上手!

「ピースして良い?」と自らポーズを作り出す。休憩後は1名ずつに別れる(待ってました!)

これで近くで私語を交わしながらアップを狙えると思ったら電池切れ(号泣!!!)

新しい電池を入れて行ったけど長時間、電源入れ放しの撮影は始めて、泣く泣く途中で帰る。

雰囲気も良く、盛り上がり楽しい撮影会でした。良い経験になりました(^^;

 でもね、せめて光学ズームは必要!          INDEX