長井市 白つつじ殺人事件2 謎は深まる?  先週      02/05/24

 

TASホテル ―長井市 タス・ホテル―

 殺された女優Yの泊まっていたホテル。

警察の調べは、もちろん入っていた。

私達にはホテルの従業員の知り合いもいる。

分かったのはYは殺される前の夜10時頃に

チェックインしたこと。

それまでは撮影スタッフと一緒だったことである。

 

 

 

 

えくぼプラザ 

 ―南陽市 えくぼプラザ(図書館もある)―

私はドラマの内容を調べた。ドラマは小説が原作だった。

本を探して図書館を訪れた。

それは列車の時刻表だけで犯人をつきとめる推理小説で

ある。Yの死と同じように死体が何十Kmも移動すると

いう内容だった。

―私の前に時間と距離の壁が そびえている―

 

 

 

3日が過ぎても捜査は進んでいない。

ところが「山形鉄道フラワー長井線」の駅で

放置されている車が見つかった。黄色のコアラ、

(違った?)マーチである。それは品川ナンバーだ。

駅からの通報で警察が来てYの車と分かった。

Yは「山形新幹線 つばさ」でスタッフと一緒に

来ている。誰かがYの車で東京から山形まで

来たのだ。車のキーを入手出来る誰かが?

 

 

フラワー長井線  ―フラワー長井線(ディーゼル車、第3セクター)―

 Y達は新幹線「つばさ」で赤湯駅まで来た。

そこで 路面電車のような長井線を見たYは乗りたいと

言ってマネージャーと共に長井市まで来た。

 Yの司法解剖の結果が出た。殺された時間は午後2時前後。

胃の中には消化されてない蕎麦が残っていた。

 

 

 

蔵高宿  警察は蕎麦屋の聞き込みに回った。

顔のデカイ(違、広い)私達は蕎麦屋からの話で

警察の動きを知った。昨日 行くつもりだった

白鷹町の「さんご」には行ってなかった。

Yは「蔵高宿(そうこうじゅく)」という白鷹町とは反対の

蕎麦屋に行っていた。1時頃に一人で来たと渋めのマスターは

証言した。

 

タクシーを降りた川の反対側、10Kmは離れた場所だ。そこは開店して半年、私も知らなかった場所だ。

Yは長井市は始めての筈だが?Yは最上川の土手でタクシーを降り、ダムとは反対の蕎麦屋に一人で入り、

長井ダムで死体で発見された。車は何10Kmも離れたローカル線の駅に止めてあった。

 

 

 私達も警察も動きが止まった。全てが謎だ。

 −閑話休題― レインボー・プラント

 レインボーそば 別に虹色の蕎麦ではない。

長井市が全国に先駆けて行った 生ゴミ処理である。

収集した生ゴミを堆肥にする設備を作った。

有機肥料は地元の農家で利用される。

昔はそうしていた。化学肥料なんて使わなかった。

有機農法はブームになり、生ゴミ処理施設は多くなった。

だが多くの問題も抱えている。

 

 

 事件は迷宮入りなのか? 私達は諦めない。「おばぁ」の名にかけて!

NHKの朝ドラ「ちゅらさん」で人気だった「おばぁ」こと 平良さん(73歳)が本を出しました。

「島唄」講談社です。おばぁ は元気に沖縄芝居を旦那様としてます。夫唱婦随の鏡とか?

「おばぁ」が有名になった今は旦那様が掃除や炊事をしているそうです。

 

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